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一口ゲ○日記。

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兄貴 

なにゆえ、この段ボールで見舞いに来た。



中はお茶とビタミンウォーターとコ○ラのマーチだった。




昨日の術後、蕁麻疹で全身がまだら模様になったらしい。
顔面痒かったのは覚えてる。
あと、麻酔覚め始めて薄ら目を開けた先に、兄貴が助六寿司食ってて和んだ。

今は然程の痛みもなく、ひたすらゴロゴロしてる。
兄貴が、絶えず甘いもんを差し入れしてくれるので、痩せる予定も無い。



入院の件、面倒臭いから、フ○コさんには言わないでいいやと思っていたのだけど、
おじいちゃんの三周忌法要と重なってしまい、欠席理由として話さない訳にはいかず。

(つか、法要の20日前に案内葉書を寄越して、「○日までに返答ください」って、返信猶予1週間しか無ぇでやんの。
馬○じゃねぇのと思ったけど、嫁子供には逐一文句を言う親戚の爺婆連中も、父親には何も言わないんだろうなぁ。本当に馬鹿らしい。)


まあ、まさか見舞いは来ねぇだろと思っていたら、術直後にアポ無しで来た。
よりにもよって、私の一番苦手な叔母を連れて。
「事前にお見舞い行くって言ったら、来るなって言われると思って~。」って、
当たり前だろう。
相変わらず、全くそういうのが伝わらない人で疲弊した。

防御力ゼロの人間に、「おめぇ凄えな!」と言いたくなるほどの、デリカシー皆無な言葉を向けてくる叔母と、その横でのほほんとしているフ○コ。

「オラ、今すぐぶちのめしたくて、わくわくすっぞ!」cv.野沢雅子


案の定、母らは思い付きで来たみたいで、外はもう真っ暗というに、宿も取っていないし、車には犬を留守番させているんだそう。
早く帰れと言おうにも、夜の東京を運転させるのは怖い。


なんでフ○コはいつもこうなのか。

山梨駐在時にも、突然犬連れで遊びに来て、
日帰り予定だったのが、道を間違えたとかで、到着時は既に午後一時過ぎ、
そのまま帰すわけにもいかず、兄貴に宿を探して貰うも、ペットホテルはどこも入れず、
あの時は、ホームセンターで羽毛布団とドッグフード買って、犬は車中泊、フ○コさんはビジホに泊って貰った。 
犬が心配で、夜中に何度も車へ見に行ったらしい。


「大丈夫。今日は車中泊でもして、また明日顔を見てから帰るよ~。」と言うフ○コに、隣で「えっ、そうなの?!」っていう顔していた叔母。

また兄貴が宿を探してくれたのだけど、この時期は外国人も多くて空室が無いそうで、
兄貴も、このクソ多忙な時期に、本当に面目ない。

今度ばかりは付き合い切れず、フ○コさんも大人だから…と、そのまま見送った。




しばらく連絡を取ってなかったから、平和ボケしていたが、本当に、こういう疲れる人だったわ。


叔母の言葉がジワジワと反芻されては苛立って、
なんでこんな心波立たされなきゃならんのだろう…と、ああ、面倒くせぇ。


野良犬に噛まれたと思って、早く忘れるとする。







来週退院予定。

看護師さんらは天使だし、病院生活は快適だが、一日でも早く外へ出たい。


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