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一口ゲ○日記。

昼飯 

欲望のままに頼んだ結果。

なんでこんな事に…と我に返った。

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うーん 

『血○戦線』全12話一挙放送とか言ってるけど、ずっと最終話放送しなかったくせに…。

拙者、黒くて深い根を所持して候う。巨根を所持して候う。

仕方ない、この機会に観るか。



スキレットを買いました。

ニ○リのスキレットが流行りだそうだけど、そこまで行くのが面倒で、伊藤よう加藤で(ボキャブラ天国)。

ウインナーもパリッと焼けて、ポテト屑までも、温かく美味しく頂ける。

こりゃいい。小さいサイズも欲しくなってしまうよ。

酔っ払いは、火傷に注意な。

約束だぜ。



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晩酌 

食欲も酒欲もある。

あと、そんな平穏な日常に、罪悪感もある。



菜の花売ってたので、辛子和え。

春の香りは全くしないけど、なんか嬉しい。



サイバーフォーミュラZEROの一挙放送。



つかブイハチ(アスカの犬)って、メスだったのな…。



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命の水キター 

とりあえず冷蔵庫入れたけど、冬はビールが常温保存で飲めるから好きよ。



一昨日は、門前仲町のあそこへ行きました。



開店待ちは相変わらずの長蛇だけど、平日ならばサクッと入れる模様。

老舗特有のルールというものがあるらしいが、前回へいちゃんに一緒に行ってもらったので、ある程度は把握した。



お盆にいっぱいの刺身皿を乗せて『中トロー!』『中落ちー!』と売って歩くおかあさんに、『中落ち下さい!』と挙手。

卵焼きとヌタも頼んだ。

長っ尻せず、15分程度で帰っていく一人客が多い。

ふと振り向くと、ガラス戸越しに、まだかまだかと覗込む待ち客と目が合って、ちょっと焦った。



アジフライ食いたかったがどうにも胃袋に入らんので、右隣のおじさん倣って汁物で〆る。

熱すぎて目汁出たけど、鰤アラがダシがきいていて、頗る美味かった。

汁が透き通っていて、臭みも全く無かったよ。

ビール小、お酒三杯飲んで、お会計2000円弱。

やはり素晴らしいお店であります。



この後は、迷うことも無く電車とバスを乗り継ぎ、大人しく家へ…



という訳にはいかず、家の近くの小料理屋へ。

迷子にならんようにと気を張っていると、酔冷めが早いのが難点ね。

突き出しが鰤煮だったよ。エ鰤デイ。

かなり肉厚で他につまみがいらんようなので、面目ないですと断って、浅漬けハーフ、梅割り三杯で帰りました。

魚○酒場の前に、タキオカで大瓶とハイボールも引っ掛けてたのは内緒。



最近、紛失物も怪我もなく、大手を振って帰還する。

アイデンティティの崩壊か…。



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なんだかなぁ。※鬱要素有り注意 

日々、うなされまくっております。

ここ数年、全く見なかったおばあちゃんの夢まで見ている。



一昨日は、決死隊に選ばれる夢で、

『どうか、御国の為に、国民の為に、人身御供になると思って』と。



内心、一瞬で死ねるならいいや、痛くないといいな…なんて思って、

でも、いざとなると怖くて、死ぬってどうなっちゃうんだろうって、

震えと嗚咽が止まらんくなって、トイレに駆け込んだ。



駄目なんかな、死ななきゃ駄目なんかな、やっぱ無しとか断われないんかな、って、

係の人が迎えに来て、やたら朗らかに『そろそろですよ。』と言うので、

ああ、やっぱり私は死ぬんだなぁ、と思った。



一歩一歩、足が震えて、体が鉛のように重かった。

案内されるがまま歩いた。

途中何人かがこちらを見ていたけど、みんなにこやかで怖かった。



「ここですよ」と屋外に出された瞬間、地響きみたいな轟音がして、

他にも何人かいた決死隊が、大きなナタで次々に切られて行くの。

叫び声と、骨肉が断ち切られていく音で、パニックになって、

こんな話聞いてない!普通に死にたい!

逃げようと振り返った瞬間、首から背中にかけて、火がついたように熱くなった。

簡単になんて死ねなかったじゃないか、熱い、痛い、あとどのくらい意識が続くんだろう、いつ死ねるんだろう、

と、グルグル思いが巡った。



それが、次の瞬間には、何故か死んでなくてね、

場面もおじいちゃんちに変わって、庭や家の中で何かに追い回される夢になっていたんだけど、

そんなこんなで、毎朝まどろみながら、目を瞑るとこんな夢で、

でも、なかなか起きられなくて、最悪ですわ。

何か潜在意識的なものなんだろうなぁ。

もしくは、四十九日まで続く的な、そっちの話か。 



良い天気だから、ちょっと出掛けてくるわ。



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もんげー。 

悲報:

チエ氏、煩悩を振り払うべく、お寺喫茶へ潜入するも、

何も出来ずに咽び泣き帰る。



“お坊さんが常駐していて、諸々の相談が出来る” という話だったんだが、

フロアの密度が高くて、ひとたび話せば、店全体に身の恥を晒してしまうという悪魔システム。(有料)

そして、意識高い系女子()の韓流ドラマ話と、マクロビ美肌話で、周りを取り囲まれる。

ちなみに、このテラミス、800円な。



飲んで帰るズラ…。もつ煮380円が心に沁みるヅラ。



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おかしい。 

どうにも、張り詰めたテンションが戻らん。

やたら躁。

でも、サイレンを聞くと息苦しくて目汁が出る。

スーパーで老人を見掛けると、目で追ってしまって動けなくなる。

死ってこんなもんだったのか。

なんで私生きてるんだろう。

なんでおじいちゃんは死んじゃったんだろう。

おじいちゃんは死んじゃったのに、なんで普通に時間が過ぎていくんだろう。

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水をやる。 

おじいちゃんがいなくなった庭。

あれほど見掛けた猫達も、嘘のようにいなくなった。

庭木や畑に、水をやった。

盆栽だけでも200本を超えるので、30歳そこそこの私でも、結構な労力だった。

ホースがまた重いんだよな。長いから。



12/31、祖父が亡くなった。

99歳という高齢にも関わらず、最後まで畑を耕し、庭木を育て、食事も洗濯も自ら仕度、

一緒に外食をしても、決してお金を出させてくれない、スーパーじいちゃんだった。

亡くなる前日には、グラインダーで鎌を研いだり、耕うん機の整備もしていたそう。

『大根を取りに来い』『葱が太く育ったからおいで』

自分ではもう随分と食が細くなった癖して、人に食べさせたくて、いつもいつも沢山の野菜を作っていた。

次の畝も、冬撒きの種も、準備がしてあった。

『99歳、大往生だねぇ』と口々に言われるけど、祖父はきっと、まだまだ生きれた。

100歳どころか、105歳、110歳と元気でいてくれると思っていた。

せめて、あと一日。

ちゃんと会いたかった。



ここで、おじいちゃんの近年の武勇伝を。



・93歳で大腸癌手術。『俺は戦場で随分と血を流してきた。手術ぐらいで麻酔はいらねぇ。』と医師を困らせる。

その後も脅威の回復力で退院。



・しつこい電話勧誘に、

『生憎、私はもう棺桶に片足突っ込んでるんですよ。明日には死にますから。では失礼します。ガチャッ』

『水戸黄門が始まるので、ごめんください。ガチャッ』



・96歳で交通事故。運転中に横から追突され横転。

自力で這い出し、救急車にも頑として乗らず、隊員を追い返す。

『せめて精密検査を』と嘆願しても聞き入れて貰えず、後に『やっぱりちょっと足が痛い』と言い出す。



・97歳。高さ3mある生垣に出来た、直径40センチ超えのスズメバチの巣を、ウキウキで収穫。

ドヤ顔で玄関に飾る。



・同97歳。難なく運転免許を更新。百まで乗れると豪語し、周囲の冷や汗を呼ぶ。



・98歳。耕うん機を新調。

次にパソコンを欲しがる。



・99歳。お墓や仏壇を自分で購入。

お葬式の見積もりや段取りもして、ワープロで交友関係や連絡先のリストも作成。



おじいちゃんの家の片付けをしたら、遺言書作成や遺産相続の本が沢山出てきました。

常に最強の『サイボーグじいちゃんG』とは、よく呼んだものですが、

これ以上ない自慢のおじいちゃんです。

おじいちゃんの孫で良かった。



だだ、やっぱ、おじいちゃんがいないと、この庭はどうなっちゃうんだ。



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無題 

祖父が亡くなりました。

今は、自慢の祖父に相応しい葬儀を執り行い、しっかり見送ってあげられるよう、務めたいと思います。

暫く、ここを留守にします。

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ぐんまかえるん。 

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