FC2ブログ

一口ゲ○日記。

悲しいことがあって 

夕飯は一人で食べてって箸を渡して、
私は兄貴の仕事部屋で、プシる。

20190905191107331.jpeg


薬味どっさり乗った鰹の叩きと、キムチ納豆を挟んだ栃尾揚げと、トマト麻婆と、韮のお浸しに温玉のっけたやつ。

頑張って作ったのに、ひたすらに悲しい。


この仕事部屋は、日中は兄貴は家にいないから、私の仕事部屋を兼ねていいよと聞いていたのに、
いざここを使うと「どいて」って。
代わりに、リビングに自分の仕事机を設けたら、横でテレビを観たりゲームをしたり、兄貴に合わせて家事をしたりと、全く集中出来ない。
外に事務所があった時は、完全に仕事の時間としてモチベーションを確保出来ていたから、自分は雇われが一番だったんだと感じる。


そして、とりあえず今、兄貴が冷蔵庫を開け閉めしている音が聴こえたので、
あぁ麦茶探してるわと思って、届けに行ってしまう。

だって、兄貴だから。


ひたすらに悲しい。

スポンサーサイト



trackback: -- | comment: 2 | edit

まぶーはい。 


20190830215755e0f.jpeg


テレビ欄の「中居正広のキンスマスペシャル」が「中井貴一のキンタマスペシャル」に見えてしまうという、嘘みたいな本当の話。

疲れてると思う。



#バルス




trackback: -- | comment: 2 | edit

 

全てが上手くいかなくて、半べそかいていたら、車のドアに顔面強打。
あまりの衝撃にポカーンとした。
車に乗れば飛び出しばかり。道を譲れば途端に牛歩。降りて歩けば避けた方に皆寄ってくる。
茶店で毒出ししようと思っていたけど、これ以上は心が折れる。
昼飯もまだだったけど、家で塩を振った茹で卵でも食うことにする。

20190712164107724.jpeg


ちょっと良い佃煮を買ってきた。
亡くなった祖父は、こういうお土産を買って行くと、「余計な物を買うな。こんな物に金を使うな。将来のために貯めろ。」と怒る人だった。
美味い、と、ただ食べて欲しかったのだが。
後ろめたさが、有った。
晩年、祖父は会話が一方的で、会えば心が消耗した。
どことなく、避けていた
私の土産は、ただただ、贖罪だ。
じゃあ、この土産は何の贖罪なのだろう、と考えたならば。
つくづく、自分が嫌になる。

この三連休は、兄貴の実家に帰ります。
trackback: -- | comment: 3 | edit

本年も有難うございました。 



茹でるよと言っても、「蕎麦アレルギーの人がいるから」って言う、楽な人 優しい人がそこにおります。

trackback: -- | comment: 4 | edit

旅行記中だけども呟き 



群馬シックというか山梨シックというか。
山梨は一年半しかいなかったのに、東京はもう約三年経ってもーた。

東京が苦手というわけではなく、公共交通機関での移動が苦手だということなのだと思う。

車移動が出来たならば、車内にパーソナルスペースを確保出来る。疲れたら寝れる。

trackback: -- | comment: 0 | edit